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竜詩戦争 研究会①

  14, 2017

"竜詩戦争"について、ストーリー上いろいろな立場の方が、いろいろことを語ってくれるわけですが、今回は、それぞれが語る竜詩戦争の歴史と真実をまとめました。(といっても、メインが進んでいるところまでね)

というのも、「これが事実だ!」「いや、それは嘘だ!」「一部違う!」と、二転三転して、なんか頭の中でごちゃごちゃしてしまったためです。同じような人いるかねぇ?わからんけども(笑)

とりあえず、イシュガルド中盤までのネタバレになってしまうので、閲覧にはご注意ください。

 

 

 

 

 

***



ご存知の通り、竜詩戦争とは、竜と人との1000年にわたる戦争のことです。

 

 


 

◆イシュガルドに伝わる竜詩戦争の歴史


トールダン
は、イシュガルド建国の英雄として語り継がれている。

遥か昔、戦神ハルオーネの天啓を受けた「トールダン」という男に率いられ、
クルザス中央高地を目指し、故郷を発った。


旅の途中、彼らは深く険しい谷に突き当たった。
トールダンは、これを越えるために橋を架けようとしたのだが、
そこへ襲いかかってきたのが「ニーズヘッグ」という名の竜だった。
トールダンは、竜と、竜にそそのかされた者により、
谷へ突き落とされ死んでしまった。


トールダンに仕えていた「建国十二騎士」は、
トールダンの意思を引継いで、ニーズヘッグと戦った。
そして、建国十二騎士の一人である「ハルドラス」ニーズヘッグの片目を奪った。


建国十二騎士は、"約束の地"クルザスに「イシュガルド」を建国した。


※その建国十二騎士の血を受け継ぐのが、クルザスの四代名家である、
「アインハルト家」「フォルタン家」「デュランデル家」「ゼーメル家」であり、
貴族として人々に崇められている。



◆結果⇒
この歴史は全くの嘘。真実は後に記述。

 



 

◆イゼルが語る竜詩戦争の歴史


1200年前、クルザスの地にエレゼンがやってきた。
当時は竜と人との小競り合いが耐えなかったが、
1人の少女「シヴァ」が、七大天竜の1匹である「フレースヴェルグ」と恋におちる。


シヴァとフレースヴェルグは、お互いの寿命の違いに苦悩し、
最終的にシヴァの魂をフレースヴェルグが食らうことで永遠になることを決意した。

それを知った人間と竜は、お互いに融和の道を歩み始めた。


だが、その200年後(1000年前)、竜の目に魅せられた人間が竜を裏切り、
同じく七大天竜の1匹である「ニースヘッグ」の片目を奪う。


裏切りに怒ったニースヘッグはそれから1000年間、
失った目の奪還を狙い、イシュガルドを襲い続けている。



◆結果⇒

イゼル曰くシヴァと心を通わせたと言っているが、神降ろしをしたと思っていたシヴァはイゼルが作りだした幻に過ぎなかった。ということで、これも誤り。真実は後に記述。

 

 


◆フレースヴェルグが語る竜詩戦争の歴史


1200年前、フレースヴェルグはシヴァと心を通わせ、竜と人は融和の道を歩んでいた。

人は竜について学び、七大天竜の力が「竜の眼」にある事を知った。


その200年後(1000年前)、人は誘惑に負け、トールダンは竜の眼の力を手に入れる事にした。

そして、配下の騎士と共謀し、七大天竜の1匹である「ラタトクス」を殺した。

トールダンはラタトクスの両目をくり抜き、騎士とともにこれを食らい、人を超えた力を手にした。

ラタトスクを殺されたことを知ったニーズヘッグは、血の涙を流して怒り狂い、トールダンと騎士たちに襲いかかった。

しかし、トールダンと数人の騎士を倒したところでニーズヘッグもまた眼を奪われ、退かざるを得なくなってしまった。


◆結果⇒
真実ではあるが、この話には続きがあった。



ニーズヘッグが奪われたのは、片目ではなく両目だった。

ニーズヘッグは弱った体でフレースヴェルグの元を訪れ、「お前が人と心を通わせたために争いこんな姿になったのだ。復讐をするために片方の眼をよこせ。」といった

レースヴェルグは、ニーズヘッグに片目をわけた。ここから1000年に渡る竜詩戦争が始まった。


<ニーズヘッグの復讐についての補足>
ニーズヘッグは、眼を取り戻すためにイシュガルドを襲っているのではなかった。

イシュガルド王と、騎士たちの子孫であるイシュガルドの民を永遠に苦しめ、生かさず殺さずの戦いを続けることで人々を疲弊させるために襲撃をしていた。
そして、その中から竜族の軍門に降るものが現れるのを待ち、異端の者たちに竜の血を飲ませる。


ラタトスクの眼を喰らい、身のうちに竜の因子を宿して生まれてくる王と騎士たちの子孫の因子を目覚めさせ、竜の眷属へと生まれ変わらせる。そして、これを永遠に支配することで、トールダンと騎士たちの子孫であるイシュガルドの民に復讐することがニーズヘッグの狙いだった。



***



ニーズヘッグは片目を奪われたのではなく両目をうばわれたって?!!?!
1個はエスティニアンがもちあるいているだろう?


では、もう1つの眼は・・・・?

 


(まだメインをすすめていない)


ん~~~きになるぅぅぅぅぅヽ(;▽;)ノ!!


しかし、裏切った挙句、嘘の歴史を1000年も語りづづけてきたトールダンとイシュガルドって…。
もう最低すぎて最悪だ。

この事実を聞く「白亜の宮殿」はBGMも相まってとても悲しい気持ちに…。

でも大丈夫さ。わたしが救います。


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